夢時計

夢の世界にいられる 時間は
砂の落ちる量では 計れない
昨日 咲いた花が
今日 散っていても
花びらは 砂の上に…
埋もれたなら 明日
また 咲くだろう

花の香りに浮かれる 蝶は
蜜の甘い味には 気づかない
今日 吹いた風が
明日 止んでいても
花びらは 波の上に…
沈んだなら それは
そんな もんだろう

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